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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』オーケストラ・コンサートに行ってきました

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ブログではお久しぶりです。

あの時の感動を残しておきたい、記録しておきたい、と思い久しぶりに物書きをしてみることに。そして書き始めると長くなって、長くなって…仕方無いよね…!

まどか☆マギカ オーケストラ・コンサート ポスター

■まずは物販から■

まどマギは、去年の年末くらいからハマリ始めたという新参ですが、そんな自分でも映画の再上映を映画館で楽しめたり、この公演を見に行く機会を得られたりと、だいぶ幸せな生活をしてきた気がします。

 

そんな訳で、去る9月23日(水)。シルバーウィークの最終日。4月のチケット発売からずっと楽しみにし続けた公演の当日。

この日は4月から「一緒に行く」と予定を合わせていた知人と共に、千葉県より池袋へ向かいました。

 

まず当日は物販があると聞いていたので気合を入れて『アニメイト』へ向かったのですが、いつの間にか池袋のアニメイトって、サンシャインシティ横からラウンドワン近くに移ってた(?)んですね…間違えましたよ…

 

と言うわけで、物販会場で購入したのはコチラ。

まどか☆マギカ オーケストラ・コンサート 前後編・新編パンフレット。アルまど様とデビほむ様。

 

アルまど様パンフ(前後編)と、デビホム様パンフ(新編)です。

前後編パンフは「アニメ本編に重点をおいた上での楽曲について」と言う感じですが、新編パンフは「楽曲に重点をおいた解説」というイメージでした。

どちらの書き方もそれぞれ良さがあり、特に新編の方は一曲ごとの解説が載っていて、その曲のポイントが分かりやすかったと思います。(相互のいいところを掛け合わせて、2倍の分量にしてくれたら…っ!)

 

■会場~前後編公演■

会場は”東京芸術劇場”と言う場所で、演奏を聴きに行くと言う意味では久々のコンサートホールだった気がします。(ライブハウス・ドーム・スタジアムが多いですもんね)

 

東京芸術劇場の入り口方向に向けて。

 

そして、12:30の開場。まずは前後編からの演奏です。

楽曲のリストについては、公演HPをご確認いただくとして(曲目通りの演奏だったはずです)。

http://www.aim-vil.com/sponsor/madoka-concert-finale/

 

この前後編の感想をまず一言で表すならば「感動」の一言でした。

個人的にまどか☆マギカの一番好きな部分が劇場版後編というのもありますが、特に公演の休憩を挟んでからの後半。

さやかが魔女化した後からストーリーに沿って楽曲が演奏されていきまして、ちょっとずつ感情が抑えられなくなってきたのが、「I Miss You」の辺りから。

この曲のゆったりした感じでほむらのあの感じが思い出され、そのまま突然の「Numquam vincar」「Magia [quattro]」「コネクト」の繋ぎ。

オーケストラとして演奏されているこれらの曲に耐えきれず、涙を流しながら終始演奏を聞き入ってしまいました。ハンカチ手放せず涙ぼろぼろ。

なんでもっと早くまどマギを見ていなかったんだろう、公演を知っていなかったんだろう!と思う程。

 

また、この感動をさらに深いものとしたのは、悠木碧さんのまどかの声。

公演初めの鑑賞上の注意事項から「まどか」として色々アナウンスがありましたが、公演中にセリフが入るとはまったくの想定外。

そんなまどかのセリフも相まり、涙腺からはダダ漏れしつつ、曲は次々と流れていき。前後編アンコールでは「Ave maria」「Credens justitiam」「カラフル」の3曲が演奏され、前後編公演は無事終了となりました。

 

■新編公演■

そしてこの感動さめやらぬまま、間に2時間の転換があり、そのまま時間は17:30。新編公演の開場となります。

新編公演の舞台の様子。開場中なので撮影出来ました。

 

新編は前後編から楽器も一部入れ替わり、舞台上には柱時計やらまで持ち出されている様子がうかがえました。

演奏本編では、前後編とはちょっと違った印象を受け(上映本編も新編はどことなく違う雰囲気が出てますよね)前後編とは方向性の違う感動を受けました。前後編は泣ける感動新編は綺麗なものを見た時のような感動、と言った感じでしょうか。

 

もちろん新編公演でも斎藤千和さんの「ほむら」が合間合間で聞くことができ、演奏を盛り上げて行きます。

特に、新編で個人的に好きだった「absolute configuration」「君の銀の庭」が生演奏で聞けたのはホントこの公演を待ち続けた甲斐があったもんだ、と言った感じです。

 

そんなこんなでほむらの気持ちを思い感傷に浸っていると(?)あっという間に、ラストのアンコール。「コネクト」「Magia[quattro]」

このMagiaでは、観客共に手拍子をしながら演奏が進んでいき、「聞きに来た」にも関わらず「参加出来ているような感覚」も得ることができ、公演の締めとしてはとてもよい選曲と演出だったと思います。

 

■公演終了、とまとめ。■

 

そんなこんなで(公演に来ることが出来たのが)最初で最後の(公演)となってしまいましたが、是非ともまた聴きたいこの公演

これがきっかけで「久しぶりに楽器でもやってみようかな…」と思う程度には影響されていますがw

 

今後もまどか☆マギカはこれからも続いていくコンテンツとして、様々な展開をしていってほしいものです、という期待で締めたいと思います。今回はホント感動をありがとうございました。

 

また公演やってください!絶対行きますから!

 

「僕と契約して、魔法少女になってよ!」「それじゃあ続編作って♡」

 

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